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사전

단어 상세정보

大般涅槃経 (上座部)

身 口 意 戒 定 慧 を挙げる。 こうして、釈迦は、霊鷲山にいる間、修行僧たちに、 「戒律」 「精神統一」 「智慧」 「戒律」を伴う「精神統一」 「精神統一」を伴う「智慧」 「智慧」を伴う「修養された心」 「修養された心」による「種々の煩悩(汚れ)からの解脱」 といった「法に関する講話」を行った。

관련 단어

大般涅槃経

とあるように、法顕が翻訳した六巻本には「法華経の中で八千の声聞が記別を得た」との記述はあるものの、曇無讖が翻訳した北本及び、六巻本と北本を校合訂正した南本には「大果実を収めて秋収め冬蔵めて更に所作なきが如し」との文言は見当たらない。したがって、六巻本においてもこの箇所は『涅槃経』の優位性を主張するための記述で、『法華経』での

涅槃

部派仏教では、涅槃とは煩悩を滅し尽くした状態であるとしている。部派仏教でいう涅槃には有余涅槃(有余依涅槃)と無余涅槃(無余依涅槃)の2つがある。有余涅槃は、煩悩は断たれたが肉体が残存する場合を指す。無余涅槃は、全てが滅無に帰した状態を指す。無余涅槃は灰身滅智(けしんめっち)の状態である。

涅槃部 (大正蔵)

『仏臨涅槃記法住経』 391.『般泥洹後灌臘経』 392.『仏滅度後棺斂葬送経』 393.『迦葉赴仏般洹槃経』 394.『仏入涅槃密迹金剛力士哀恋経』 395.『当来変経』 396.『法滅尽経』 ^ WEB大正新脩大蔵経目録 - 大蔵出版 pp.18-19 大正新脩大蔵経 『涅槃経』 大正新脩大藏經テキストデータベース

涅槃絵

⇒ 涅槃図

涅槃会

釈迦入滅の日とされる陰暦二月一五日(現在は三月一五日)に, 釈迦の徳をたたえて行う法会。 涅槃図をかかげ, 遺教経(ユイキヨウギヨウ)を読誦する。 更衣(キサラギ)の別れ。 常楽会。 涅槃講。 仏忌。 ﹝季﹞春。

涅槃仏

涅槃仏(ねはんぶつ)とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもの。寝仏、寝釈迦像、涅槃像とも呼ばれ、主にタイの仏教寺院などで見ることが出来、足の裏には宇宙観を示す文様などが描かれている。なお、釈迦入滅の様子を描いた絵画を涅槃図(ねはんず、仏涅槃図)と呼ぶ。 ほとんどの像容は

涅槃宗

曇無讖が訳した涅槃経が伝えられると、その説の正当性が証明され、道生の先見の明にみな驚嘆したという。 宋代では、慧成、曇無成、僧荘、道汪、静林、慧定、曇斌、超進、法瑤、道登、曇度、道成などが涅槃経の疏(解説・解釈書)を著した。またこのほか涅槃宗に関係する僧名として、僧宗、慧静、宝亮、曇

偽涅槃

その状態から涅槃(悟りの境地)と間違えられるケースが多く、そこから偽涅槃と呼ばれる。 一度経験すると執着するようになり、また、悟りの境地と錯覚して得意満面となってしまう。その結果、そこから先の段階に進まずに止まってしまうことが多い。 『瞑想の精神医学 - トランスパーソナル精神医学序説』(安藤治著、春秋社、1993年)p126

涅槃寂静

があるとする。 無常の真実に目覚めないもの、無我の事実をしらないで自己をつかまえているものの刹那を追い求めている生活も、無常や無我を身にしみて知りながら、それを知ることによってかえってよりどころを失って、よりどころとしての常住や自我を追い求めて苦悩している生活も、いずれも

涅槃原則

涅槃原則(ねはんげんそく。ニルヴァーナ原則とも。ドイツ語: Nirvanaprinzip, フランス語: Principe de Nirvana)とは、あらゆる興奮や内的・外的なエネルギーを無に、もしくは可能な限り最も低くしようとする心理的機能の原則を指したジークムント・フロイトによる精神分析学の概念である。

生死即涅槃

大乗仏教における空の観念から派生した概念である。生死即涅槃の即とはイコールと捉えられやすいが微妙にやや異なる。この場合の「即」とは、和融・不離・不二を意味する。 迷界(迷いの世界)にいる衆生から見ると、生死(生死=迷い)と涅槃には隔たりがある。しかしそれは煩悩に執着(しゅうじゃく)して迷っ

上座部

上座部と進歩的な大衆部とに根本分裂した(部派仏教時代)。また別の意見として、根本分裂は上座部と大衆部と上座部分別説派に分かれたという説もある。 教団は更に枝末分裂を繰り返した。 上座部系の代表的な部派は、 説一切有部 (せついっさいうぶ) - 北部および中央インドで最大であった。 根本説一切有部 (こんぽんせついっさいうぶ)

般若経

般若経(はんにゃきょう、梵:Prajñāpāramitā sūtra, プラジュニャーパーラミター・スートラ)は、大乗仏教経典の中でも特に般若波羅蜜(般若波羅蜜多)を強調して説く経典群の総称。 一般に空を説く経典とされているが、同時に呪術的な面も色濃く持っており、密教経典群への橋渡しとしての役割を無視することはできない。

般若心経

以無所得故菩提薩埵依般若波羅蜜多故心無罣礙無罣礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪 即説呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 般若心経

上座部仏教

上座部仏教(じょうざぶぶっきょう、巴: Theravāda、梵: Sthaviravāda、泰: เถรวาท, thěeráwâat、英: Theravada Buddhism)は、仏教の分類のひとつで「長老派」を意味しており、現存する最古の仏教の宗派である。上座仏教 、テーラワーダ仏教(テーラヴァーダ仏教)。

般若部 (大正蔵)

『金剛頂瑜伽理趣般若経』 242.『徧照般若波羅蜜経』 243.『大楽金剛不空真実三麼耶経』(理趣経) 244.『最上根本大楽金剛不空三昧大教王経』 245.『仁王般若波羅蜜経』 246.『仁王護国般若波羅蜜多経』 247.『了義般若波羅蜜多経』 248.『五十頌聖般若波羅蜜経』 249.『帝釈般若波羅蜜多心経』

上座

地位の高い人や客が座る座席。 最も上手(カミテ)の座。 ⇔ 下座

座上

〔古くは「ざしょう」〕 (1)集まりの席上。 (2)一座の上席。 上座。 「其の後~にけだかげなる宿老の在(マシ)ましけるが/平家 5」 <i>~の空論</i> 実際には役に立たない無駄な議論。 机上の空論。 座上の論。

上座

上座(カミザ)の席。 じょうざ。